可愛い愛猫に長生きして貰う為に、安全なキャットフードを食べてもらいたい!!

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

当サイトをご覧いただきまして、ありがとうございます。
最近、猫を飼い始める方が多くなってきました。

 

サイト管理人の私も並みならぬ愛猫家で、多数の猫たちに囲まれて生活しています。

 

家族の一員として猫を愛していますが、やはり気になるのが「いかに健康で長生きして貰うことができるか」です。

 

人間もそうですが、やはり健康は毎日の食事から。

 

当サイトでは、健康で安全なキャットフードや健康食品を実際に試してみて、その結果をランキング形式でご紹介したいと思います。

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

 

 

 

 

 

 

 

猫の状態別キャットフードの選び方

生後0日〜2ヶ月

2ヶ月〜半年

半年〜1歳

┗クリック

┗クリック

┗クリック

1〜7歳(成猫)

7歳〜11歳(高齢期)

11歳〜(老猫)

┗クリック

┗クリック

>┗クリック

肥満猫・ダイエット

痩身猫・痩せすぎ

病気・症状別医療食

┗クリック

┗クリック

┗クリック

キャットフードの安全性を徹底分析!お勧めのキャットフードをランキングでご紹介します。

ねこはぐ
ねこはぐ


ねこ専門雑誌、新聞など、メディアに多数掲載されている今話題のねこはぐ。

 

成分や口コミなど詳しくまとめてみました。

価格 容量 評価
通常販売価格:6,980円(税抜)

トクトク便なら43%OFFの3,980円(税抜)

ねこはぐ (キャットフード 1.5kg) キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

キャットフード安全ランキング1位

安心安全なキャットフード

▼日本で一番人気のある国産キャットフード!▼

 

 

カナガン
カナガン CANAGANキャットフード(総合栄養食)

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

使用されている原料が明確に記載されており、猫の為の栄養バランスを追求されています。

 

人工添加物不使用、高タンパク・低炭水化物で気に穀物も不使用(グレインフリー)!

 

1袋ずつ製造番号がつけられており、生産日はもちろん、どこで生産された原材料使用されているかを完璧に把握できるまさに安全・安心なプレミアムキャットフードです。

価格 容量 評価
通常販売価格:3,960円(税抜) カナガン キャットフード(1.5kg) キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

キャットフード安全ランキング2位

安心安全なキャットフード

▼獣医師が推薦するキャットフード!▼

 

モグニャンキャットフード
モグニャンキャットフード

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

カナガンスタッフが、香りと味わいを追求したキャットフードのモグニャンキャットフード。

 

このモグニャンキャットフードは、消化に良いとされる白身魚をメインに使用しております。

 

お魚を63%と、たっぷりと使用しており、モグニャンキャットフードの袋を開けた瞬間に、魚の香りが広がります。

 

この魚の香りが魚好きの猫にはたまらないらしく、うちの魚好きの猫はすごい食いつきを示しました。

価格 容量 評価
特別優待価格【10%OFF】 1個:3,564円(税抜) モグニャンキャットフード(1.5kg) キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

キャットフード安全ランキング3位

安心安全なキャットフード

▼動物栄養管理士が手がけた「モグニャン」▼


 

プレミアムキャットフード ジャガー
プレミアムキャットフード ジャガー(総合栄養食)

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

ジャガーキャットフードは、【いつも隣にある贅沢】をキーワードに、健康と美味しさを求めた無添加のイギリス最高級のグレインフリー(穀物不使用)キャットフードです。

 

動物性タンパク質が、なんと80%以上の高タンパクキャットフードです。

 

ジャガーキャットフードの香りは、人工の香料は一切使用しておらず、素材のチキンやサーモンの強い香りがします。

 

アンチエイジングや抗アレルギー効果があるといわれているマルベリーや、猫のかかりやすい病気である尿路結石を予防する効果が期待できるクランベリーなどが配合されており、健康への配慮もばっちりです。

価格 容量 評価
特別優待価格【10%OFF】 1個:3,852円(税抜) ジャガー キャットフード(1.5kg) キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

キャットフード安全ランキング4位

安心安全なキャットフード

安心のグレインフリーのプレミアムキャットフード

シンプリー
シンプリー キャットフード(1.5kg)

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

シンプリーキャットフードは、現代にクラス猫にとってバランスの良いキャットフードです。

 

プレミアムキャットフードは、高タンパクでカロリーも高くなりとなり、キャットフードを与える量を極端に少なくしなければならない場合もあります。

 

シンプリーキャットフードは、キャットフードの材料選びを厳選することによって、高タンパク質で低炭水化物のままカロリーと脂肪分を減らしています。

 

食べるのが大好きな猫にとって、ご飯の量を極端に減らしたりする必要もなく、沢山食べても太りにくい食事ができます。

 

また、大切な栄養素はそのままで、摂取カロリーを減らせますので、高齢で代謝が落ちた猫ちゃんや、運動不足で肥満気味の猫ちゃんにもお勧めできます。

 

尿路結石、便秘、関節痛、毛玉症など、多くの猫が抱える悩みを、このキャットフードだけでカバーできる点も評価できます。

価格 容量 評価
特別優待価格【10%OFF】 1個:3,564円(税抜) シンプリー キャットフード(1.5kg) キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

キャットフード安全ランキング5位

安心安全なキャットフード

▼愛猫が喜ぶ美味しさ!▼


 

 

オリジン Origen キャットフード(総合栄養食)

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

ペットフードメーカの中で、最も数多くの著名な賞の受賞歴を持つオリジンキャットフード。

 

生物学的に適正?なキャットフードを謳っており、猫が自然な環境で狩りを行い、その摂取に適した体の構造になっている事に目を付け、肉の豊富さ、新鮮さ、バラエティを再現したキャットフードです。

 

味も現在3種類(キャット&キティ、シックスフィッシュ、フィット&トリム)があります。

 

キャット&キティ、シックスフィッシュと2種類キャットフードを食べ比べさせてみましたが、キャット&キティ、シックスフィッシュそれぞれ好みがあるみたいです。

 

家に住んでいる愛猫のロシアンブルー等の洋猫は、シックスフィッシュ、三毛猫などの和猫は、キャット&キティを好んで食べていました。

価格 容量 評価
通常販売価格:円(税抜) オリジンorigenキャットフード340g、1.8kg、2.27kg、5.45kg キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

安心安全なキャットフード

▼肉の豊富さ、新鮮さ、バラエティを再現したキャットフード▼

ねこファイン(猫用サプリ)

獣医やフード専門家からのお墨付きの腸スッキリ猫用サプリ。

 

このねこファインは、原材料に添加物を一切使用していないサプリです。

 

キャットフードに混ぜてあげるだけで簡単に腸の環境を良くしてくれます。

 

テレビや雑誌で注目されている2大食物繊維のデキストリン、フコダインや、乳酸菌もたっぷり配合していて、猫ちゃんに優しい商品になっています。

 

価格 容量 評価
初回限定価格:4200円(税抜) ねこファイン一袋30g キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

安心安全なキャットフード

▼猫ちゃんの為の腸活サプリ!▼

知らないと危険!キャットフードの知識

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ
普段、自分の可愛い家族である愛猫にあげているキャットフードの添加物について、何が入っているか調べたことはありますか?

 

毎日食べる命の源、キャットフードですが、実は危ない添加物が入っているかもしれないという事は知らない方が多いと思います。

 

こんな成分が入っていたら注意!

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ
キャットフードに入っていたら危険?
そんな危険な成分について紹介します。

 

酸化防腐剤

キャットフードの酸化を防ぎ、風味や味を長持ちさせる添加物です。

 

その中でも特に危険な添加物を紹介します。

 

ブチルヒドロキシアニソール(BHA)

危険度【小】
ブチルヒドロキシアニソール(BHA)は、肝臓に悪い影響がでる可能性があると考えられており、食品添加物としての成分の使用基準は、一日摂取許容量(ADI)1.0mg/kgとされています。

 

(一日摂取許容量とは、人が生涯その物質を毎日摂取し続けたとして、健康に影響をおぼさないとされる体重1キロあたり、一日あたりの摂取量のことです。)

 

人間でいうところの塩分と同じく、取りすぎなければ大きな問題はありませんが、肝炎など肝臓に疾患がある猫には、とくに避けたほうがいいでしょう。

 

ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)

危険度【小】
ジブチルヒドロキシトルエン 、別名ブチル化ヒドロキシトルエンとも呼ばれるこの添加物は、発ガン性そのものは確認されていないものの、変異原性は認められています。

 

さらに催奇形性の疑いがあるために食品に対する使用は問題があると指摘されています。

 

国産品のキャットフードに使用されている有効成分の含有量は、危険量の150ppmを大きく下回る自主規制数値で作られており、安全と言われております。

 

ですが、輸入品はこの自主規制には当てはまらず、多量のジブチルヒドロキシトルエンが含まれている場合もあり、注意が必要です。

 

没食子酸プロビル

危険度【小】
食品の酸化防止剤として使用される食品添加物で、日本ではバター等の油脂類に用いられていることがあります。

 

急性毒性、変異原性が認められており、キャットフードに使用されている有効成分の含有量は、危険量の100ppm以下とされています。

 

取りすぎなければ大きな問題はありませんが、肝炎など肝臓に疾患がある猫には、とくに避けたほうがいいでしょう。

 

プロピレングリコール

危険度【小】
保湿剤、潤滑剤、乳化剤、溶媒などとして用いられる有機化合物です。

 

過度の摂取を行った場合、猫の赤血球を減少させる恐れがあり、キャットフードへの直接添加は禁止とされています。

 

香料の成分にも含まれており、香料としての微量摂取であれば問題がないとされていますが、避けた方が無難な添加物です。

 

エトキシキン

危険度【大】
日本では食品添加物としての認可が降りておらず、国産のペットフードに入っていることは稀です。

 

ですが、国外では飼料やペットフードの抗酸化剤、殺菌剤として広く用いられており、外国産のキャットフードに添加されていることがあります。

 

さらに、キャットフードにはエトキシキンの表示義務がない為、表示されないことも多々あります。

 

有害報告もあり、摂取しないことが望ましいので、「エトキシキンは使用しておりません」という表記のあるキャットフードや、ミール系(俗にいう4Dミール)の入っていないキャットフードを選択しましょう。

 

着色料

着色料

危険度【大】
食品に色を添加し食欲を促進させる効果があります。

 

猫には色で美味しいそうと感じる認識力はない為、猫の為ではなく、ペットの餌を選ぶ飼い主に美味しそうだなと思わせるために使われています。

 

合成着色料・自然着色料と2種類ありますが、猫にとっては完全に不要なものです。

 

キャットフードには、赤色40号、黄色4号、青色1号、青2号などがよく使用されています。

 

何度も言いますが、猫にとっては全く無用のものであり、不必要なものですので、健康のために無添加のキャットフードを選びましょう。

 

着色料無添加や、着色料不使用と書かれたフード、原材料のラベルを見て着色料が含まれていないものを選びましょう。(プレミアムキャットフードの多くは着色料無添加のものが多いです)

 

ペットフードメーカーが加工する前の段階で、食品に添加された場合、ペットフードメーカーが製造したフードは、着色料無添加の表示ができるという抜け道もあります。

 

その場合は、原料をよく見て、「新鮮〇肉」など、「新鮮〇〇」と書かれた完全無添加商品であることを確認してから購入しましょう。

 

ミール

人間の食用でもあるお肉ですが、お肉にもランクがあるのはご存知でしょうか。

 

その中でも、ペット用でも最下位の4Dミールについてご紹介したいと思います。

 

4Dミート

危険度【大】
よく原料に「家禽ミール」「肉粉」「肉骨粉」「ミートミール」「肉副産物」「○○ミール」「〇〇パウダー」などと書いてあるキャットフードがあります。

 

キャットフードだけに限らず、安いペットフードに使われる原料なのですが、俗に4Dミートと呼ばれているお肉が使用されている可能性があります。

 

4Dミートとは何のお肉かというと・・・。

 

DYING・・・(死にかけの動物の肉)
DEAD・・(死んだ動物の肉)
DISEASED・・・(病気の動物の肉)
DISABLED・・・(障害のある動物の肉)

 

を使用した肉のことをさします。
当たり前ですが、人間の食用には適さないので廃棄するのですが、廃棄にもコストがかかる為、飼料用やペットフードの原料として利用されるようになりました。

 

もちろん、原料に「家禽ミール」「肉粉」「肉骨粉」「ミートミール」「肉副産物」「○○ミール」「〇〇パウダー」など書いてあるもの全てに4Dが使用されているわけではありません。

 

ですが、使用されている可能性がある限り、可愛い愛猫につらい思いをさせないために避けるべきだと私は思います。

 

安全な原料が使われているか確認しよう!

原料にちゃんと「サーモン」「チキン」「マグロ」「ラム肉」「牛肉」「新鮮〇肉」など、何の肉かがしっかりと原料に明記されているペットフードならまず安心です。

 

原料をよく見て、安全であることを確認してから購入しましょう。

猫に必要な栄養素とは?

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ
キャットフード安全ランキングでは、猫にとって安全な様々なキャットフードをご紹介しておりますが、猫に必要な栄養素というものをご存知でしょうか?

 

猫に必要な栄養は六大栄養素

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ
人間でもよく六大栄養素が必要と言われており、この六大栄養素という言葉を聞いたことがある人も多いかと思います。

 

六大栄養素とは、身体をつくり、取り入れたものからエネルギーを得て、生きていくために必要な六つの大きな栄養成分の事を言います。

 

その中でも、たんぱく質、糖質、脂質を三大栄養素と呼び、これに身体の調子を整えるための成分のビタミン、ミネラルを加えたものを五大栄養素と呼びます。

 

そして更にそこへ食物繊維を加えたものを六大栄養素といいます。

 

タンパク質

たんぱく質は、猫に欠かせない最も重要な栄養素ですが、取りすぎればよいというものではありません。

 

猫には、猫の必須アミノ酸(タウリン)が必要であり、猫の体内ではほとんど合成できません。

 

この猫の必須アミノ酸(タウリン)が欠乏すると、失明や心筋症などを引き起こすリスクが高まり、大変危険です。

 

炭水化物(糖質)

猫は、脂質とたんぱく質をエネルギー源としています。

 

実は猫は、炭水化物(糖質)の消化機能が弱いのです。

 

ですが、炭水化物は全く必要でないという訳ではありません。

 

栄養的な偏りを防ぐ意味もあり、キャットフードには、少量の各種穀類が混ざっています。

 

脂質(脂肪酸)

猫にとってのエネルギー源として脂肪はかなり重要です。

 

猫は人よりも多くの脂質を摂取する必要があります。

 

脂肪にはさまざまな脂肪酸がありますが、その中でもリノール酸とアラキドン酸は猫の体内で作ることができません。

 

ビタミン

猫は体内で、ビタミンKとビタミンCを合成しています。

 

野良猫が(家猫もですけど)野菜や果物を食べないのに人間と違い体がビタミン欠乏症にならないのは、体内でビタミンCを合成できるからです。

 

また、ビタミンKも猫の体内で作ることができます。

 

ですが、ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンDなどは作ることができません。

 

キャットフード安全ランキングで紹介しているキャットフードには、こうした各種ビタミンがバランスよく配合されています。

 

ミネラル

ミネラルと聞くと、Dr.にゃんすいでも紹介した通り、過剰摂取は結石を招くというイメージがありますが、Dr.にゃんすいでも紹介した通り、過剰摂取は危険です。

 

猫も人と同様に、カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラルは必要ですが、必要量は人間から比べて微量です。

 

微量のミネラルでも猫は体液のバランスや神経、筋肉に関与するなど、多くの働きを維持することができます。

 

何度もお伝えしますが、ミネラルには過剰摂取の注意が必要です。

 

例えば、ミネラルに配合されているリンを多くとり過ぎると、カルシウムが大量に消費されてしまい、結果、尿中にミネラルが過剰になり、結石になりやすくなります。

 

結石は、ウエットタイプのキャットフードやミネラルの少ない新鮮な水(Dr.にゃんすいなど)によって予防できますが、ミネラルバランスを考慮したキャットフードも売られています。

 

食物繊維

猫は野菜を必要としない肉食の動物ですが、微量の食物繊維を摂取することで、整腸作用に効果があります。

 

野菜などから摂取される食物繊維は、肉食動物の猫にとって栄養にとして利用できることはありません。

 

でsが、微量の野菜を摂取する事で猫の腸内に良い作用が働き、便秘や毛玉の問題の改善に役立ちます。

 

ですが、もともと肉食獣ですから野菜を沢山取れば良いというものではありません。

 

猫は、野菜等に含まれる食物繊維を消化することが苦手で、大量に摂取すると下痢を引き起こしてしまいます。

 

猫は肉食獣なので、肉を消化するのに適した短い腸を持っており、そもそもあまり食物繊維を必要としないのです。

 

そのため、日常的に野菜を摂取する必要はなく、キャットフードに含まれる微量の食物繊維があればよいとされています。

 

キャットフードの種類

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ
キャットフード安全ランキングでは、多種多様なキャットフードを紹介しています。

 

キャットフードにはどのような種類があり、どう違うのかをご紹介します。

 

キャットフードは、キャットフードの含水量によって3つの種類に分けられます。

 

水分含有量10%以下のドライタイプ

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

ドライタイプの特徴

キャットフード安全ランキングでお勧めすることが多いのが、このドライタイプキャットフードです。

 

ドライタイプキャットフードは水分量が少ない(いわゆるカリカリ)ので、開封後もちゃんと密閉管理すれば長期保存しやすいのが特徴的です。

 

ですが、開封後からはすぐに酸化が始まるため、大袋を購入した場合は、ジップロックなどに小分けにして密封保存するなどの注意が必要です。

 

または、最初から小分けタイプもありますので、そちらを購入しましょう。

 

キャットフードとしての歴史も長く、配合されている栄養バランスも良く、猫の好きな硬めの食感なので、猫のあごを鍛えたり、病気の原因ともなる歯石を取り除いたりする効果もあります。

 

水分量が少ないので、ドライフードタイプのキャットフードをのみ与える場合には、猫ちゃんがしっかりとお水も飲んでいるかも気を付けましょう。

 

水分含有量20〜40%のセミモイストタイプ

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

セミモイストタイプの特徴

半生フード、ソフトドライフード、ソフトキャットフードなど、出すメーカーによって名前が違ったりもします。

 

水分量が25〜40%程度の、柔らかいものをセミモイストタイプ呼びます。

 

ドライキャットフード、ウェットキャットフードのそれぞれの特徴をあわせ持つキャットフードで、猫の食いつきがよく、上っとタイプと比べて長い間保存することも可能です。(※ドライタイプ程は保たない)

 

ごはんに飽きて食欲の落ちている猫や、ドライキャットフードが苦手な猫、ご褒美・おやつとしての利用されていることが多いです。

 

名前の示す通り、「半生状態」の為、雑菌の繁殖や腐敗速度が速く、そのため細菌繁殖や腐敗を防ぐ添加物が含まれているものが多いのが問題です。

 

半生タイプキャットフードを与える場合には、キャットフードに含まれている成分表示をよく確認し、危険な添加物が含まれていないものを選びましょう。

 

水分含有量75%以上のウェットタイプ

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ

ウェットタイプの特徴

ウェットタイプキャットフードには、魚のにおいやお肉の食感がそのまま残っているので、グルメな猫や食欲不振の猫にとって満足度が高いキャットフードと言えます。

 

キャットフードの味の種類も多く、飽きが来た場合にも味を変えることができるので、嗜好性の高い猫にもお勧めです。

 

余り水を飲まない猫や、水分摂取が苦手な猫には、ウェットタイプキャットフードの食事で水分を一緒に補給させることもできます。

 

また、一食分ごとの梱包になっている事が多いので、鮮度は常に保たれますが、キャットフードの価格がドライタイプに比べて結構割高です。

 

歯石の原因にもなりやすく、キャットフードの食べかすが猫の口臭の原因にもなります。

 

また、一食分ごとの梱包になっている事が多いので、開封後は長期保存ができません。

猫正しいの食事の時間と回数とは

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ
毎日の猫の食事の時間はしっかりと決めた方が良いのか?

 

キャットフードを出しっぱなしにするのではなく、こまめに片づけて数回にキャットフードをわけた方がいいのか?

 

家庭によって、猫ちゃんののご飯事情は様々です。

 

最近流行りの猫カフェ等に行くと、キャットフードがお皿に山盛りに入れてあるのを見かけたりしますね。

 

家庭で飼っている人の中にも、キャットフードを置きっぱなしという人も多いかと思います。

 

キャットフードを与えるときには、どのようにするのが一番良いのでしょうか。

 

実は、キャットフードの与え方に関しては、いろいろな説があります。

 

 

キャットフード出しっぱなし派

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ
キャットフードを朝の決まった時間に1日量をお皿に盛り、キャットフードを出しっぱなしにするほうが、飼い主にしても毎回キャットフードを毎回与える手間が省けてとても楽ですよね。

 

これは、ムラ食いという少しつづ時間をかけて少量ずつキャットフードを食べることを好む猫には適しています。

 

猫の祖先のリビアヤマネコの食生活は、獲物があまり豊富でない砂漠地帯での暮らしということもあり、なかなか獲物を捕まえることができませんでした。

 

時間をかけて少しずつ獲物を捕まえては食べるという食生活を行っていたため、これが現代の猫にも大きく関わっていると考えられています。

 

ですが、猫の健康のことを考えると、キャットフードを置きっぱなしにするのはあまりよくないとも言います。

 

キャットフードを出しっぱなしで、猫が好きに食べる状態というのは、一日にどのくらい食べているのか分かりづらいということもありますね。

 

メリット

ムラ食いでキャットフードを食べる猫には適している

飼い主としては、キャットフードをこまめに準備しなくてよいので楽

自由に餌を食べられる環境にすることで、穏やかな猫に育ちやすいという説もある

 

デメリット

いつでもご飯が食べられることから、少食になり、栄養不足になったり、逆に肥満になりやすくなる可能性がある

キャットフードが酸化したり、雑菌がわいたり、キャットフードの香りが飛んでしまう

1日の必要量を出していても、いつでも食べられるということを覚えてしまうので、1日の必要量を食べない可能性がある

 

 

キャットフードをこまめに片づける派

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ
特に湿気の多い梅雨の時期は、キャットフードが腐ったり酸化したりしやすくなり、猫のの食欲不振や食中毒などの原因となってしまうこともあります。

 

特に気をつけなければならないのは、ウェットタイプのキャットフードやセミモイストタイプのキャットフードなど、水分の多いタイプのキャットフードは出しっぱなしに適しません。

 

やはり衛生面がネックになりますね。

 

そして、ご飯が食べたいときにないと「ご飯をクレクレ」と鳴きわめきます。

 

それでも時間でしかキャットフードをあげないようにすると、ストライキを起こしてご飯を全く食べず、やせ細ります。(実体験談)

 

キャットフードを時間で片付ければ、ちゃんと時間を覚えて食べてくれるという人もいますが、正直「猫によります」

 

覚えてくれない猫は、一切覚えてくれません。

 

気ままな猫らしいと言えば猫らしいですけどもね(笑)

 

メリット

常に新鮮なキャットフードを食べられるので、衛生的

血糖値の安定化が図られ、尿路結石対策には良いとされている場合もある

肥満対策になる

 

デメリット

食べない子は気分じゃない時に餌があっても一切食べず、痩せ気味になる

猫の唾液などからついた雑菌が繁殖するなど、衛生面で不安要素がある

食べたいときに餌がないと猫は攻撃的になり、協調性も失うという説もある

 

 

結局どうすればいいのか?

キャットフード,ランキング,安全.おすすめ.口コミ
調べれば調べるほどキャットフードの正しい与え方がわからなくなってきたので、獣医さんに直接聞いていました。

 

「キャットフードに正しい与え方というものは存在しません。

 

猫ちゃんも人間と同じように性格や体質があります。

 

飼い主さんがそれをしっかりと認識し、猫ちゃんにあった食事方法をできるだけしてあげて下さい。

 

例えば、ムラ食いだけど尿結石の出来やすい子の場合は、血糖値がちゃんと安定するように食事の時間を決めて、決まった時間にしかキャットフードを出ず、決まった時間に食べるように癖づける。

 

健康であるだけご飯を食べてしまうような子は、ご飯の回数を分けてもいいし、1日の決まった量を置きっぱなしでもよい。

 

分けて出す場合は、成猫の場合は、1日に2回で十分だとされています。

 

子猫や老猫の場合は、猫の体格や身体の健康状態をみて3〜4回くらいを目安に調節してください。

 

あくまで目安なので、1日に与える量をきちんと守るのであれば、回数は多少増やしても問題はありません。

 

大事なのは、決まった量をしっかり食べているかをちゃんと把握する事と、食べなかったときにどうするかをちゃんと考えること。

 

キャットフードも色々な種類が出ているので、しっかりと猫ちゃんの体に合ったものを選んでください。」

 

というご返答でした。

 

結局のところ、全ての猫にあった「正解」というものはなく、家の猫ちゃんをちゃんと毎日見て考えてあげることが大事なんだということですね。

 

うちでは現在、1日の決まった量を、朝と夕方の2回、置きっぱなしで出しています。