2ヶ月〜半年の子猫にお勧めのキャットフード

かわいさ満点の生後2ヶ月〜半年の子猫にあげるキャットフードの選び方


生後2カ月〜半年の子猫って、活発に動き回るのでとてもやんちゃな時期です。

 

やんちゃなので世話が大変…って思うかもしれませんが、この時期の子猫って1番かわいい時期といえます♪

 

しかし、そんなやんちゃで活発に動き回る時期だからこそ、子猫に与えるキャットフードの選び方が重要です。

 

そこで今回は、生後2カ月〜半年の子猫にあげるキャットフードの選び方をご紹介します!

 

選び方さえ把握しておけば、元気に育っていってくれますよ♪

 

高脂質・高タンパクで高カロリーのキャットフードを選ぶのがポイント!


生後2カ月から徐々にキャットフードを食べられるようになってきます。

 

この時期の子猫には、キャットフードの中でも高脂質・高タンパクで高カロリーの子猫用のものがおすすめです。

 

なぜなら、この時期から体を作る大切な時期であると同時に、成猫のようにたくさん食べられるわけではないので、栄養価の高いキャットフードが必要なのです。

 

栄養価の高いキャットフードなら量が少なくても十分に必要な量を摂れます。

 

ここでは、生後2カ月以降の子猫用のどんなキャットフードが良いのか特徴をまとめてみました!

 

穀物が少ないものを選ぶ


猫は肉食の動物なので、穀物が含まれているキャットフードはあまり与えないようにしたほうがいいでしょう。

 

穀物を食べられないわけではありませんが、体が必要としていないので穀物の消化が苦手な体質です…。

 

子猫の体は、消化能力がまだ低いのでできるだけ穀物が少ないものを選ぶのがポイントです。

 

キャットフードの原材料を確認するときは、左から多く使われているものが記載されています。

 

3番目以内に穀物がある場合は、穀物がたくさん使われていることを意味しているので避けたほうがよいでしょう。

 

安心・安全の無添加キャットフード


キャットフードだけでなく他のペットフードには、添加物が多く使われていることがあります。

 

添加物の中には、危険性が認められているものもありますが、ペットフードに多く含まれていることがあります。

 

人間の体にも悪いといわれている添加物を人間より小さな体の猫に与えるというのは、体に悪いことがわかりますよね。

 

体に悪い添加物が多く使われているキャットフードは、消化器官への影響や毛艶、涙やけなどのトラブルが起こる可能性があります。

 

そのため、キャットフードを選ぶときは、無添加のキャットフードを選ぶようにしましょう。

 

無添加のキャットフードには、天然由来の成分を多く使っているので安心して食べさせることができます。

 

生後2カ月〜半年の子猫にご飯をあげるときの注意点


生後2カ月からキャットフードを食べられるようになってくる子猫。

 

しかし、いきなりドライフードを与えると食べない場合があります。

 

体を作る大事な時期になるので生後2カ月以降は、ご飯をあげるときに注意しなければいけないことがたくさんあります!

 

ここでは、生後2カ月〜半年の子猫にご飯をあげるときの注意点をご紹介します。

 

生後2カ月〜4カ月の子猫


生後2カ月の子猫は、だいたい体重が550g〜700gだけど活発に動き回るので、高カロリーのご飯が必要なのです。

 

しかし、生後2カ月目の子猫は、まだキャットフードを食べ慣れていません。

 

それに、ミルク以外を初めて口にするとなったら、最初は食べない子猫もいます…。

 

食べさせないと子猫の健康面が心配なので、飲ませていたミルクにふやかしてあげるようにしましょう。

 

飲みなれているミルクの味と新しいキャットフードの味が混ざって、しっかりと食べてくれるようになります!

 

飼い主によって「ミルクにふやかして柔らかくしているから大丈夫」と思い、食べている最中の子猫から目を離すことがあります。

 

しかし、食べ慣れてないキャットフードを食べることは、喉につまらせたりする危険性もあります。

 

食べ慣れていないうちは、キャットフードを食べている子猫から目を離さないようにしましょう。

 

そして、2カ月〜4カ月まではドライフードを食べられるようになってきても、子猫用のミルクも一緒に与えるようにしましょう。

 

子猫用のミルクにはたくさんの栄養が豊富に入っていますし、生後間もない頃からミルクを飲んでいるので子猫にとって安心できます。

 

ドライフードだけを食べられるようになるまでミルク作りもあるので大変ですが、この時期だけ味わえるかわいさもあるので、楽しみながらしっかりと世話してあげましょう♪

 

生後5カ月〜半年の子猫


生後5カ月〜半年になると体重が2kg〜3kgまで成長します!

 

そのため、ドライフードの量も65g〜75g食べるようになります。

 

また、この時期の子猫は、歯がしっかりと生えそろってくるので顎も十分に成長しているので、もう一匹で食べさせても大丈夫になっていきます。

 

ご飯をあげる回数も1日2回〜3回になるので、飼い主の負担が減っていく時期になります。

 

しかし、まだ体全体の成長は止まっていません。

 

一般的に子猫の成長は、1歳頃まで続きますし、大型種となれば2歳ぐらいまで成長が続きます。

 

そのため、この時期の子猫は栄養価の高いものをしっかりと食べないといけません。

 

運動量も更に増えている時期なので、ご飯をあげるだけでなくおもちゃなどで遊んであげることも忘れないようにしましょう。

 

かわいい盛りだけじゃない!子猫の成長に合わせて世話しよう


生後2カ月〜半年の子猫は、かわいい仕草をたくさんして元気に動き回る時期です。

 

しかし、飼い主はただ「かわいい」と癒やされているわけにはいきません!

 

この時期の子猫は、体を作るのに大切な時期なので、キャットフードの選び方やあげ方などをしっかりと知っておく必要があります。

 

これからも元気に成長していく姿をみたいのなら、成長にあわせて必要な栄養を与えられるキャットフードを選んで与えましょう。

 

そうすれば、子猫から成猫まで元気に育ってくれます!

 

猫の人生を楽しませてあげるためにも、正しく飼い主が世話してあげられる環境を整えましょう。

 

 

 

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