半年〜1歳の子猫にお勧めのキャットフード

半年〜1歳の子猫は好き嫌いが出てくる?キャットフードをあげるときの注意点


生後半年ともなれば、子猫の体は大きくなってきます。

 

それに、この頃には子猫の性格も分かってくる時期でもあります!

 

大人しい性格の猫もいれば、元気でやんちゃな猫もいるので、飼い主も子猫の性格に合わせて世話できるようになります。

 

また、歯も生え揃ってくるので好きなものを食べられるようになる時期でもあります。

 

キャットフードの中でもドライフードが好きな子、ウェットフードが好きな子…と子猫も好きなものを選ぶようになってきます!

 

それに、猫の成長期を迎える時期なので、体重管理も重要です。

 

そこで今回は、生後半年〜1歳の子猫にキャットフードあげるときの注意点をご紹介します!

 

1歳までは子猫専用のキャットフードを与える


生後半年ともなれば、子猫の体も大きくなってくるので成猫用のキャットフードに変えようかと考えるでしょう。

 

しかし、1歳までは子猫専用のキャットフードを与えてください!

 

なぜなら、子猫用のキャットフードは栄養価が高いので、成長期の子猫に必要な栄養が摂りやすくなっているからです。

 

ただし、生後半年以降は子猫の性格もはっきりしてきますし、キャットフードの好き嫌いも始まるでしょう。

 

ですから、徐々に子猫専用のキャットフードと成猫用のキャットフードを混ぜてあげるようにしましょう。

 

この時期の子猫は、食事量も増えてくるので混ぜてあげることで、体を作るのを助けることができます。

 

成猫に子猫用のキャットフードをあげ続けるとどうなる?


1歳までは、子猫用のキャットフードをあげ続けても大丈夫です。

 

しかし、1歳以上で大人の体に成長している成猫に子猫用のキャットフードをあげるのは避けたほうがよさそうです。

 

猫によっては、全く問題なく体重管理ができる場合もありますし、反対にどんどん太って肥満になっていく場合もあります。

 

子猫用のキャットフードでも問題ない猫は、自ら食べる量を調節できるので食べ過ぎることがありません。

 

それに、成猫用よりも子猫用のキャットフードのほうが栄養価が高いので、栄養不足になりにくいというメリットがあるので良いかもしれません。

 

しかし、食べる量を調整できない猫は、栄養価の高い子猫用のキャットフードを食べ続けると太り続けていきます…。

 

肥満は猫に体に大きな負担がかかるので、生後半年から子猫用と成猫用に食べ替えができるにしていったほうがよいでしょう。

 

好き嫌いが出てきた子猫には…


キャットフードを食べられるようになってから同じものをあげていても、半年〜1歳の子猫の場合いきなり食いつきが悪くなることがあります…。

 

これは、猫が食に対して好みが出てきている証拠なので、食いつきが悪くなったら新しいキャットフードに変えることを検討しましょう。

 

例えば、子猫用のドライフードを与えていたのなら、子猫用のウェットフードと半々であげるようにします。

 

そして、徐々に子猫用のウェットフードと成猫用のキャットフードを混ぜてあげるようにします。

 

このように、キャットフードに対する食いつき加減を見ながら、与えることが大切な時期でもあります。

 

体重には要注意!肥満は成長を妨げる


半年〜1歳の子猫は、大人しい性格の子でも元気に遊ぶ時期です。

 

ですから、十分に動き回っていて太っていない様子なら、特に体重管理を行なう必要はありません。

 

しかし、あまり動かずに食べてばかりいる場合は、成長期なのでどんどん肥満になっていきます…。

 

肥満になると今後の成長を妨げるので、子猫の体に危険信号が出てきます!

 

ですから、太らないように子猫の様子を見ながらキャットフードを与えるようにしなければいけません。

 

そのためには、生後半年〜1歳の子猫の適正体重を知っておきましょう。

 

生後半年の子猫の適正体重


生後半年の子猫の体重は、1,5kg〜2kgが平均です。

 

しかし、猫の種類や性別によって体重は変わるので、あくまでも目安程度で覚えておきましょう。

 

この時期は、元気に走り回って少しずつ体重が増加してきているのなら、適正体重通りに成長しているといえます。

 

しかし、すごく活発なのに体重が減ってきている場合は、必要なカロリーが足りていないかもしれません。

 

そのときは、食事の量やキャットフードを変えることを考えてあげてくださいね。

 

また、ストレスで食べないときもあるので、猫とのコミュニケーションを忘れずに様子を見てあげてください!

 

ちょっとしたサインを出しているかもしれないので、コミュニケーションをとることはとても重要です。

 

生後7カ月〜8カ月の子猫の適正体重


生後7カ月〜8カ月の頃から徐々に成長が緩やかになっていきます。

 

猫の種類によって違いますが、この頃から1歳までの体重がその猫の理想体重だといわれています。

 

この時期の標準的な子猫の適正体重は、3kg〜5kgといわれています。

 

しかし、大型ともなれば10kg近くにもなります。

 

はっきりと猫の種類がわかっているのなら、標準的な子猫の適正体重を目安に体重管理してあげると良いかもしれません。

 

1歳を迎えた猫の適正体重


猫の成長期といわれている生後7カ月以降から体重の変化が緩やかになります。

 

例えば、生後7カ月が3kgなら、生後8カ月で3.4kg、生後9カ月で3.6kg…というように徐々に体重が増えていきます。

 

一般的に1歳を迎えた猫は、成猫になるといわれているので、1歳を過ぎると体重があまり変化しなくなっていきます。

 

猫によっては、生後7カ月から体重が変わらない子もいます!

 

ですから、標準的な猫で体重が3kg以上あれば、生後7カ月以降体重が増えていなくても、特に心配する必要はありません。

 

ただし、猫の種類によっては2歳ぐらいまで緩やかな成長をしていくといわれているので、体重の様子を見ながら猫と生活しましょう。

 

生後半年〜1歳の子猫は成長期!体重を見ながらご飯の量を調節しよう


生後半年〜1歳の子猫は、成長期真っ只中です!

 

そのため、キャットフードも栄養価が高い子猫用と大人になっていく準備の為に成猫用を混ぜてあげていく時期でもあります。

 

猫の適正体重を把握し、飼っている猫の理想体重がどれぐらいなのか考えてあげるようにしましょう。

 

そうすることで、太り過ぎず痩せ過ぎずの体型を維持しやすくなりますよ!

 

体重管理が難しいというのなら、生後半年以降の体重や猫の様子を記録した成長記録を残しておくのもおすすめです♪

 

文字だけでなく写真なども残しておくことで、より飼っている猫の体に合わせた体重管理を行えるようになります。

 

ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

【キャットフード安全ランキング】TOPページはこちら
キャットフード安全ランキングはこちら