子猫の飼い方記事一覧

仔猫の生後から大きくなるまでの食事の与え方をご説明します。生後〜3週間以内は仔猫用ミルクを与えましょう。子猫を譲り受けた、また拾ってしまった場合、まず最初に突き当たるのが「餌に何を上げたら良いのか?」ではないでしょうか。仔猫のミルクの飲ませ方は、仔猫用の哺乳瓶(またはスポイトなど)と粉ミルク缶が市販されていますので、それを与えて下さい。間違ってもスーパーなどに売っている人間用の牛乳をそのまま与えな...

生まれたての仔猫は、まだ目も開かず、本当に小さい身体です。飼い主として、しっかり優しくケアして行きましょう。まず、第一にやるべきことは、「身体を温める」ことと「糖分を摂らせる」こと!身体を温める離乳前の仔猫は、自分で体温を調節することができません。母猫がいればお腹にもぐり込んで最適な温度の場所を見つけることができますが、仔猫だけの場合はそれができないので、温めてあげる必要があります。体温の低下は最...

生後2週間以内のトイレ方法生まれたての仔猫は、生後21日ごろまで自力で排泄をすることができないので、陰部付近を刺激してあげる必要があります。母猫は、仔猫のお尻の校門や尿口を舐めて、その刺激でトイレをさせます。同じように、子猫を軽く支え、ぬるま湯で湿らせたティッシュで陰部付近をトントンと軽く刺激すると、排泄してくれます。肛門付近を刺激することでしてくれることが多いですが、ミルクだけのときは便秘になり...

猫砂にはいろいろな種類があります。それぞれの特徴を紹介していきます。鉱物系自然の砂(ベントナイトなど)に近い猫砂で、野良猫から拾われてきた猫ちゃんもとっつきやすい。メリット・固まりやすい・消臭力が強いデメリット・細かい砂粒子が舞いやすく、器官の弱い方はどは要注意が必要。・水洗トイレに絶対流してはいけません。木くず系ヒノキの木くずやおがくずなどが原料で、軽い。メリット・猫砂が軽いので運びやすい。・消...

基本的に猫はあまり水を飲む動物ではありませんので、初めて猫を飼う人にとっては水を飲まない様子に心配する人もいるかと思います。実は、猫は犬より水を飲む量や頻度が少なく、総じて水を飲むのに慣れていないのです。それには理由が有ります。元々、猫の祖先は乾燥した地方で生まれた動物で、自然界の食べ物に含まれる水分で十分活動出来るような生態を持っています。もちろん、現在の猫の多くもそれらの生態を引き継いでおり、...