トイレの猫砂について

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猫砂にはいろいろな種類があります。
それぞれの特徴を紹介していきます。

 

鉱物系

自然の砂(ベントナイトなど)に近い猫砂で、野良猫から拾われてきた猫ちゃんもとっつきやすい。
メリット
・固まりやすい
・消臭力が強い
デメリット
・細かい砂粒子が舞いやすく、器官の弱い方はどは要注意が必要
・水洗トイレに絶対流してはいけません。

 

木くず系

ヒノキの木くずやおがくずなどが原料で、軽い。
メリット
・猫砂が軽いので運びやすい。
・消臭力はそれなりに強い。
デメリット
・おしっこ吸着力が弱い。(改良されて吸収されやすいものも存在しますが・・・)
・固まりにくく、飛び散りやすいので掃除が大変。

 

植物系

おからや植物原料など、間違って猫が食べても安全。
メリット
・間違って食べちゃっても大丈夫。
・消臭力はそれなりに強い。
デメリット
・由来成分の独特な匂いがある。

 

消臭サンド系

ゼオライトやシリカゲルなど、粘土サンドで吸水しますが、固まりません。
メリット
・抜群の消臭力
・抜群の吸水力
デメリット
・重量がある。
・値段が他の猫砂より高い。
・燃えないので燃えるゴミに出せない。

 

紙パルプ系

再生パルプなど、環境に優しい再生素材で軽い。
メリット
・猫砂が軽いので運びやすい。
・吸水力が高く、燃えるごみとして出せる。
デメリット
・飛び散りやすいので掃除が大変。

 

一般的に上記のような種類があります。
猫砂は飼い主の好みや猫の好みで選んでください。

 

また猫砂は、大体1〜2週間に1回は取り替えてあげて下さい。

 

 

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