子猫のトイレの方法について

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生後2週間以内のトイレ方法

 

生まれたての仔猫は、生後21日ごろまで自力で排泄をすることができないので、陰部付近を刺激してあげる必要があります。

 

母猫は、仔猫のお尻の校門や尿口を舐めて、その刺激でトイレをさせます。

 

同じように、子猫を軽く支え、ぬるま湯で湿らせたティッシュで陰部付近をトントンと軽く刺激すると、排泄してくれます。

 

肛門付近を刺激することでしてくれることが多いですが、ミルクだけのときは便秘になりがちです。

 

うんちが出なくても、食欲が無くならなければ心配はいりません。
トイレの目安として、4時間に1回はトイレをさせましょう。

 

トイレをさせないと、尿毒症になり仔猫は亡くなってしまう可能性もあります!

 

重要なことですので、注意は怠らないでください。
大変だと思いますが、深夜も必ず行ってください。

 

はじめての自力でのトイレ

 

生後一ヶ月を目安に、仔猫は自力でトイレをすることができるようになりますので、仔猫用のトイレを作ってあげましょう。

 

これくらいの時期から、仔猫のトイレのしつけを始めます。

 

仔猫がトイレをしたさそうに鳴いていたりウロウロしだしたらトイレに連れていきましょう。

 

何回か猫用トイレに運んで排泄をさせれば、仔猫は自分でトイレで排泄をするようになります。

 

また、適当な大きさにちぎった新聞紙やトイレットペーパーにおしっこを染みこませ、それをトイレに置いておくとスムーズにトイレを覚えるでしょう。

 

猫に限らず動物は自分の臭いがする場所でトイレをしたがる習性があるので、それを利用した方法です。

 

また、稀にトイレ以外の目的で特定の場所にマーキング(おしっこ)をしてしまう子もいますが、そんなときは叱ったりせず、長く続くことではないので優しく見守ってあげましょう。

 

仔猫用トイレの設置場所

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もともと猫は、野生で生活している動物です。

 

そのため、常に周を警戒し、例えトイレ中でも周りを警戒しながらトイレをするという習慣があります。

 

お部屋の中でも、ある程度見渡しの良い静かな場所にトイレを設置してあげましょう。

 

設置するトイレの数

 

猫は習慣として、同じ場所にトイレをする習慣を持っています。
猫はトイレが汚いのをすごく嫌がります。

 

猫のトイレがが終わるたびに、トイレの排泄物をすぐに取り除くのが一番良いのですが、家事や仕事などですぐに片づけられない場合もあります。

 

次の排泄がしたくなった時に、前の排泄物や別の猫の排泄物が残っていると、別の場所でトイレをしてしまう場合もあります。

 

猫のトイレの設置数は、飼っている猫の数×1.5個が望ましいと言われています。(2匹なら3個、3匹なら4個)

 

また、トイレの容器は、月に1〜2回は洗ってあげるようにして下さい。

 

 

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