猫の病気と健康

猫の病気と健康について書いた記事をまとめてみました。

猫の病気と健康記事一覧

ついつい猫が可愛いからといって沢山のキャットやおやつをあげてしまう飼い主さんも多いことでしょう。しかし、その結果、通常よりも太ってしまうことがあります…。人間でも太ったままでいることは、体に負担がかかって大きな病気につながります。>これは、猫にも言えることで太った状態で放置すると体に負担がかかってしまい、最悪病気になって死に至ることも…。こんな状況を迎えたくないのなら、太り過ぎた猫をダイエットさせ...

猫が病気にかかることなくずっと元気でいられたら…当然理想はそうですよね。ですが、大なり小なり猫が病気になる事は避けられません。病気の種類や治療費の相場は?実は、動物病院の診察料は各病院で設定して良いという事になってる事を知っていますか?治療費は、病気の進行具合の他にも動物病院によって違いが出てきます。万が一、猫が病気になった時にかかる費用と病気の予防方法などをお話します。皮膚炎診察料・検査料含めて...

猫を飼い始めて最初に飼い主が考えなければいけないのが、去勢・避妊手術です。そこで去勢・避妊時期や手術費用の事、メリット・デメリット等をお話したいと思います。不妊手術の「メリット」「デメリット」については、不妊手術を考えている飼い主さんにとってどちらも知識を持っておかなければならないと思っています。実際、手術をすることでどのような効果をもたらすのか考えてみましたので参考にして下さい。強制や避妊手術に...

猫って本当に可愛いですよね。白いヒゲに、クリクリした目。フワフワした毛並みとシッポに肉球。そして猫の匂い。特に額のにおいっていい匂いで好きです。日に当たっている時間が長いせいか天日干しをした布団の匂いがしてたまらない…。そんな可愛い猫ですが、性格は…喉を鳴らしてゴロゴロ…スリスリ足に甘えてきたかと思えば、シッポをブンブンして振り向いてくれないことも…「猫は気まぐれ」と言いますが、本当に考えているこ...

猫の病気を予防する為にいちばん大切なのは普段からの健康チェックです。具合が悪くても伝えることが出来ない猫の為に普段から様子をきちんと見ておく事が飼い主が出来るいちばんの病気対策になります。猫の耳・目・口の健康チェックとケア方法をご紹介します。耳の健康チェックとケア耳のチェック項目耳を痒がる…余りにも痒がるようなら耳ダニ感染症・外耳炎・耳血腫の可能性があります。耳垢が異常に多い…異常に耳垢が多ければ...

熱中症は人間だけの症状ではなく猫も熱中症になります。しかも熱中症は夏だけじゃなく冬にもなる可能性があります。そこで悪化すると最悪の事態になる可能性もある猫の熱中症についてお話しします。熱中症とはまずは熱中症についてお話します。人間も猫も暑くなったら発汗したり水分や外気で冷やして身体から放熱させる事で一定の体温を保っています。ですが高温多湿の状況だと汗がうまく蒸発しなります。そして放熱が間に合わなく...

猫の便は基本的にコロコロな状態が普通です。また便が毎日出ないからと言って便秘という訳でもないです。猫がトイレに行って便をする様子があるのに便が出なくて何度もトイレに行ったり、尿は出ているのに食欲が減る、トイレの後で鳴くなどの行動が見られたら便秘の可能性大です。簡単便秘チェックや、自宅で出来る簡単な予防策と便秘解消マッサージをご紹介します。便秘チェック便が出ない又は少ししか出ていないトイレで鳴く食欲...

猫はストレスにとても敏感で弱い動物です。猫の嫌いな音を使ってしつけをしようというのを目にする事があります。確かに飼い猫の体調や様子をきちんと見ながらであれば…上手にしつけに使う事は有効です。そこで猫の嫌いな音でしつけをする注意点と方法をお話します。とても耳が良い!猫の聴覚!猫はとても耳が良聴覚は人間の10倍です。犬も耳は良いのですが、猫は犬が聞き取れない超音波も聞き取ることが出来ます。耳が良いだけ...

猫風邪ってどんなの?予防方法は?そんな気になる情報をまとめてみたのでよかったら参考にしてください。猫風邪(正式名称:上部気道感染症)カリシウイルス…呼吸器感染症ヘルペスウイルス(別名:ウイルス性鼻気管炎)…呼吸器感染症クラミジア・フェリス…呼吸器感染症(細菌とウイルスの中間的細菌)クラミジアが原因の猫風邪は人間に感染する可能性があるので要注意です。猫風邪は、この3種類の1種類だけではなく複数同時感...

猫はもともと水をあまり飲まない動物なのでどうしても尿の濃度が濃くなります。そのため結石が出来やすいので尿道結石になりやすく再発しやすいです。結石が出来やすくて再発しやすいからこそ日々の予防が大切です。尿路結石を理解して飼い猫を尿路結石から守りましょう。尿路結石について尿路結石(別名:尿石症)は下部尿路(尿管・膀胱・尿道の総称)疾患のひとつで猫がかかりやすい病気です。下部尿路部分に結晶や結石が出来て...

猫汎白血球減少症(ねこはんはっけっきゅうげんしょうしょう)別名:猫伝染性腸炎、猫パルボウイルス感染症、猫ジステンバーとも言われています。この猫汎白血球減少症の怖さは感染力の強さだけではなく、感染から数日という短い潜伏期間で突然症状が出て数時間から数日で亡くなるという事です。この感染症は人に感染する事はありません。猫汎白血球減少症の名称あくまでも個人的意見ですが…。同じ病気なのに病名がいくつもあると...

猫の病気の中で人にうつる病気とうつらない病気があります。飼い主が大人だけならまだしも、赤ちゃんや子供、高齢者の場合は免疫力が弱いので気が付かずに放っておくと症状が悪化する事も十分に考えられます。そうなる前に猫から人にうつる病気と症状・予防法について理解しておきましょう。パスツレラ症実はパスツレラ症の素になるパスツレラ菌は100%の猫が口の中に保有している常駐菌です。猫には特に何でもない菌という事で...

猫の白血病は白血病ウイルスに感染する事で白血病をはじめとした様々な病気を発症する事が多いです。感染症と聞くと人への感染が心配になりますよね…。猫白血病ウイルス感染症は猫科の動物が感染する病気なので人へ感染する事はありませんが、念のため免疫力の弱い赤ちゃんと高齢者は感染猫と接触させないようにしましょう。このウイルスに感染する割合が多いのは比較的若い猫で、成猫の場合は早期発見する事で回復出来る可能性が...

猫は肺炎を起こすと悪化しやすく、猫は猫風邪に感染する事で肺炎を起こしてしまう場合が多くあります。ですが感染症以外でも猫が肺炎になる原因があります。そこで肺炎の原因と症状・予防方法について詳しくお話します。猫が肺炎になる原因猫風邪からなる肺炎まず猫風邪のカリシウイルスやヘルペスウイルス(別名:ウイルス性鼻気管炎)に感染して猫風邪が悪化する事で肺炎になります。更に同じく猫風邪の一種のクラミジア・フェリ...

猫ヘモプラズマ感染症にはヘモバルトネラ症と猫感染性貧血という別名があります。この病気は猫だけがかかるので、もしも感染猫と犬を一緒に飼っていたとしても感染する事はありません。猫ヘモプラズマ感染症貧血症状を引き起こす猫ヘモプラズマは3種類あり、マイコプラズマ・へモフェリスマイコプラズマ・へモマイニュータムマイコプラズマ・ツリセンシス 以上の中で、1種〜複数種感染する事で猫ヘモプラズマ感染症という事にな...

猫コロナウイルスは猫の体内に普通にあるウイルスで、それ自体の毒性は低いです。猫コロナウイルスは猫同士にしか感染しないウイルスです。ウイルスと聞くと人へのも感染が心配…と思われるかもしれませんが、猫コロナウイルスは人に感染しません。猫コロナウイルス感染症と猫伝染性腹膜炎最初にお話しした通り、猫コロナウイルスは健康な猫の体内にある毒性の弱いウイルスです。猫コロナウイルスは日本猫の約半分が持っていると言...

猫は種類によって本来持っている性格が違います。もちろん同じ種類の猫が同じ性格という事ではなく大まかな性質があるという事です。そこで人気猫の種類と本来もっている性格・かかりやすい病気についてお話したいと思います。*アメリカン・ショートヘアアメリカン・ショートヘアは骨格がしっかりしていて全体的に筋肉質ながっしり体型です。性格は比較的温厚で人懐っこい性格なので飼い猫のなかでも人気があるのも納得です。温厚...

猫エイズ(正式名称:猫免疫不全ウイルス感染症)は感染してもすぐに発症するわけではありません。いつの間にかゆっくりと進行していくからこそ怖いんです。飼い猫が知らない間に猫エイズに感染してた…なんて事もありうるんです。猫エイズについて色々な事を知っておきましょう。猫エイズウイルス感染について猫エイズは人へ感染する事はありません。逆に人間のエイズが猫へ感染する事もありません。猫エイズは猫以外の他の動物に...

猫の悪性リンパ腫は、本来は様々な疾患から身体を守る働きをするリンパ球が腫瘍(ガン)化して増殖してしまう血液のガンといわれる病気です。悪性リンパ腫は血液のガンなので一般的なガンのように切除手術をするのはかなり難しいです。悪性リンパ腫の症状と原因をお話します。リンパ球の種類免疫機能を担うリンパ球という細胞にはいくつかの種類があります。それぞれに違う役割をしています。リンパ節…リンパ球が集結して出来た組...

たかが口内炎…って思っている飼い主さんもいるでしょう。猫の歯肉口内炎は人間の口内炎とは全く違う物です。猫の口内炎は人間の口内炎と違って再発もしやすく深刻な状態に陥りやすいんです。猫にとっては死活問題になりかねない口内炎と口腔ケアについてお話します。猫の口内炎猫の口内炎は大きな系統で分けると系統性口内炎と歯肉口内炎(潰瘍性口内炎)の2種類です。歯肉口内炎には別名が沢山あります。一例をあげますと…潰瘍...

免疫介在性溶血性貧血は自己免疫性溶血貧血とも言われています。免疫介在性溶血性貧血は先天性と外因性があります。先天性(内因性)は母猫から遺伝した場合に起こるので予防がとても難しいです。後天性(外因性)の原因は様々です。そこで後天性の溶血性貧血の症状や原因などについてお話します。ちなみに猫の免疫介在性溶血性貧血のほとんどが後天性です。猫の免疫介在溶血性貧血は最悪の場合、数日で死亡する事もあるとても怖い...

ブドウ膜はぶどうの皮のように眼球を覆っていて血管が多いです。紫外線を防ぐメラニン色素を作る細胞も多いためぶどう色をしています。色も形もぶどうに似ている事からブドウ膜という名前が付きました。猫のブドウ膜炎についてお話します。ブドウ膜って何?!ブドウ膜はぶどうの粒の表皮のように眼球を覆っていて眼球の他の部分よりも血管が多い部分です。ブドウ膜は、虹彩(こうさい)、毛様体(もうようたい)、脈絡膜(みゃくら...

猫のアレルギー性皮膚炎も人間と同じで、猫の体内にアレルゲンが入った事に猫の体が過敏に反応して皮膚に強い痒みなどの症状が出てしまう病気です。猫がアレルギー性皮膚炎になってしまった場合は、アレルゲンになった可能性がある物を接触、飲食しないように猫の周辺から排除する必要があります。※アレルゲンとはアレルギーのもとになる物質です。人間同様に猫のアレルギー性皮膚炎は痒みが強く出るため、猫は舐めたり、掻いたり...

猫も人間同様てんかん発作を起こす事があります。てんかんは脳の内部神経の一部がショートして起こると言われています。てんかんの発作は突然手や足が伸びるようなけいれんを起こすものと、突然気を失って目に見えて分かるようなピクピクと強い痙攣を起こす症状が見られます。ですがこれらの「けいれん発作は」はあくまでも「てんかん」という脳の病気の代表的な症状です。猫のてんかん発作の症状と原因についてお話します。猫のて...

猫がやけどをしたらまずは冷やしてすぐに動物病院へ連絡して連れて行く事が大切ですが、実は冷やし方にも注意が必要なんです。そこで猫のやけどの応急処置と注意点についてお話します。冬に猫がストーブの前で温まっていたら、なんか焦げ臭い…シッポ―が焦げてる!!なんて結構ある話です。他にもアイロンの匂いを嗅ごうとして鼻をジュー!!料理が終わったとたんジャンプしてまだ熱いコンロへ着地…こたつでの低温やけど等々、猫...

猫の便は基本的に少し硬めが健康な状態です。猫の下痢が数日続く場合や日常的に軟便の場合は病気が隠れている場合も十分考えられるので、猫の体調に特に注意が必要です。そこで猫の軟便や下痢の原因と対策についてお話します。猫が下痢になる前後の様子猫が下痢になった場合は下痢になる前の猫の様子について思い出してみましょう。フードは変えていないか猫のフードを変えた場合は食物アレルギーの可能性も考えられます。変更前の...

腎不全には急性腎不全と慢性腎不全がありますが、急性腎不全は短期間で腎臓の機能が衰えてしまう病気です。慢性腎不全は高齢猫がかかりやすく腎機能の低下がゆっくり進行する病気です。猫の死亡率でトップに上がるのが慢性腎臓不全です。腎臓は血液中の老廃物を体外へ出して血液をきれいな状態で保つ働きをしています。腎臓がうまく動いていない猫の体では老廃物や余分な塩分(電解質)が尿と一緒に体外に出ずどんどん体内に蓄積さ...

糖尿病はどの月齢の猫でもかかる病気ですが、特に糖尿病になりやすいのは高齢猫と肥満猫です。猫の糖尿病の原因は肥満と言われています。猫の糖尿病について出来るだけ分かりやすくお話します。ご存知の通り糖分は普段食べている物から摂取しています。血糖値を下げるホルモン(インスリン)が不足する事で血糖値が高くなる…高血糖になってしまうのが糖尿病です。体内でインスリンが血糖値の上昇を抑えているから血糖値を一定にコ...

本来、尿と共に体外に排泄される予定の老廃物や有害物質が体内に溜まります。その後、行き場を失った老廃物や有害物質は血液へ入り込み様々な臓器へ…。そうやって発病からあっという間に悪化してしまう病気です。この病気は猫がかかりやすい病気で、かかった場合は早急に治療をしなければ死に至る恐ろしい病気です。だからこそ飼い主さんは出来るだけ早く猫の異変に気付く事が大切になります。では、猫の尿毒症についてお話します...

猫は本来はあまり目ヤニが出ない動物です。高齢猫の場合は健康でも目ヤニが出る事はありますが、出たとしても黒っぽい茶色で少量です。猫は目に異常をきたすとやたらと擦ったり触られるのを嫌がります。普段から目ヤニは多く出ていないか、痒がっていないか、充血の有無など猫をきちんと観察して目の病気チェックをしておきましょう。では考えられる猫の目の病気と症状についてお話しします。目ヤニ本来、目ヤニは目に入ってしまっ...

猫も人間と同じで年と共に老化します。人間と違って猫は話すことが出来ません。そのため飼い主が猫の老化に気が付かなければ思わぬこと故が起きてしまうことだってあるんです。あなたの猫は大丈夫でしょうか?そこで猫の老化チェック項目をいくつかご紹介します。猫は1歳〜6歳までが成猫、7歳〜高齢猫期が始まります。人間では考えられないほど猫の老化は早いんです。猫の行動や身体の変化に十分注意して少しでも長生きしてもら...

猫は膀胱炎にかかりやすい動物です。猫の膀胱炎の原因は尿路結石によるもの、細菌感染からくる膀胱炎、原因のはっきりしない特発性の膀胱炎の3つがあります。猫の膀胱炎の原因と症状・予防策についてお話します。猫の尿石性膀胱炎の原因尿石性膀胱炎は、結石が膀胱内部を傷付けてそこに細菌がついてしまう事で膀胱炎を発症します。結晶や結石が出来る原因はストルバイト、シュウ酸カリウムで、結晶や結石は尿のphバランスが崩れ...

猫の歯の生え変わり方と動物病院での歯石除去費用猫の歯は生え変わるの!?猫には猫特有の変わった歯の生え方があるんです。もしも子猫を飼っているのであれば是非観察しておいてほしいです。猫の歯の生え方の不思議!!動物病院での歯石除去費用についてお話ます。猫の歯についてまずは猫の歯の種類と本数について説明します。・猫の乳歯…切歯(前歯)12本(上下各6本)、犬歯(牙)4本(上下各2本)、前臼歯10本(上6本...

人も感染する!!猫のフィラリア症(犬糸状虫感染)フィラリアは、別名を犬糸条虫(いぬしじょうちゅう)という寄生虫の幼虫を体内に持った蚊が猫を刺す事で、猫の体内に幼虫が入り込んで様々な症状を引き起こす感染症です。フィラリア症は発症するケースは少ない病気ですが、もしも発症した場合は呼吸器系の重篤な症状を起こし、最悪の場合悲しい結果をたどる可能性もあります。猫のフィラリア症(犬糸状虫感染)フィラリアは12...

猫から人にうつる!!Q熱(コクシエラ・バーネッティ菌)Q熱は余り聞き覚えのない病名かもしれません。日本では10年前に存在が発見されたばかりの感染病です。猫や犬から感染する事が多い感染症のQ熱についてあれこれお話します。猫のQ熱の原因Q熱の原因はコクシエラ・バーネッティ菌という細菌です。コクシエラ・バーネッティ菌は、1935年にオーストラリアで原因不明の熱性疾患が発生した事で発見された細菌です。コク...

猫から人にうつる!!エキノコックス症(多包条虫症)エキノコックス症と言えばキタキツネ!!って思い浮かべる人は多いですよね。確かにキタキツネはエキノコックスという条虫(寄生虫)を持っている場合が多いです。ですが実は猫もエキノコックス症に感染します。人も猫も感染する可能性もあるエキノコックス症についてお話します。エキノコックス症についてエキノコックス症は多包条虫(寄生虫)に寄生された状態です。皆さんご...

猫から人にうつる!!猫のサルモネラ症サルモネラ菌(細菌)といえば食肉や卵から感染するイメージが強いと思います。実は、猫などのペットで飼っている動物の排泄物からサルモネラ症に感染してしまう場合もあるんですよ。そこで猫から人にうつる可能性のある猫のサルモネラ症についてお話します。サルモネラ菌についてサルモネラ菌は、別名をサルモネラ属菌(正式名称:サルモネラ・エンテリティディス)といいます。サルモネラ菌...

猫から人にうつる!!猫のツメダニ症 ツメダニはダニの一種で、猫の皮膚に寄生する事で発症します。ツメダニに寄生された猫は皮膚に様々な炎症を起こします。人間にも影響を及ぼすツメダニについてお話します。ツメダニについてツメダニは体長0.3〜1o程度ととても小さいです。ツメダニにはその名前の通り爪があります。但し、ツメダニの場合は爪と言っても指にあるのではなくて頭部分に爪があるんですよ。ツメダニが活発に行...

猫から人にうつる!!猫の瓜実条虫症(うりざねこうちゅうしょう)瓜実条虫は別名のサナダ虫の方が聞き覚えがあるのではないでしょうか。瓜実条虫症(うりざねこうちゅうしょう)は猫や犬、人間にも寄生します。猫から人にうつる!!猫の瓜実条虫症(うりざねこうちゅうしょう)についてお話します。瓜実条虫はどうやって猫につくの?!まずは瓜実条虫の形について少しお話します。瓜実条虫の体調は1.5p程の細長い寄生虫で、長...

猫から人にうつる!!猫疥癬(ねこかいせん)ダニの一種のネコヒゼンダニが猫に寄生する事で皮膚炎などの症状を猫疥癬(ねこかいせん)…別名を猫ヒゼンダニ症と言います。猫疥癬は非常に強い痒みが起こす病気で、人間にもうつります。猫疥癬がどのように感染してしまうのか、予防法の有無などお話します。ネコヒゼンダニについてヒゼンダニには種類があります。実は、寄生する動物によって種類が違ってきます。猫や犬に寄生するヒ...

猫から人にうつる病気!!猫の鉤虫症(こうちゅう症)猫の鉤虫症は人にもうつります。多頭飼いの場合は、1匹感染したために他の猫にも感染が拡大する可能性が高くなります。鉤虫症の事をきちんと理解して猫も飼い主も予防に努めましょう。では猫の鉤虫(こうちゅう)症についてお話します。鉤虫(こうちゅう)についてまずは鉤虫について少しお話します。鉤虫の生息場所は、主に高温多湿で衛生面の良くないです。鉤虫は、1p〜2...

猫のクリプトコッカス症の原因と症状猫のクリプトコッカス症はクリプトコッカスという真菌(カビ)の一種に感染する事で体に様々な症状が出てしまう病気です。この病気はニュースで取り上げられていた事があるので聞き覚えがある人も多いのではないでしょうか。クリプトコッカスという真菌(カビ)がどこに存在しているのか、どんな症状が出るのか、予防法などについてお話します。クリプトコッカス真菌(カビ)はどこにある?!ク...

猫の手術!!全身麻酔は危険なの?!猫も病気やケガで手術を受ける事になれば麻酔をかける事になります。人間でも麻酔をかけるリスクがあります。では体の小さな猫の場合はどうなんでしょう…。猫の全身麻酔についてお話します。事前にお伝えしておきたい事があります。麻酔が危険だという事を伝えたいのではありません。猫に手術を受けさせるのであれば、少しだけ麻酔について理解しておいて欲しいんです。術部が小さくても全身麻...