ロイヤルカナンって安全なの成分や口コミでの評判は?

ロイヤルカナン

ロイヤルカナンのキャットフードは、ペットショップやホームセンターなどに行くと絶対置いているほど有名です。

 

流行の秘訣は、「尿路結石ケアPHコントロール」「肝臓バックアップ」「糖尿病用」「消化器アフターケア」などの食事療法食が事細かにある事や、ライフスタイルステージ別に餌の種類も多々ある事から、飼い猫に合ったキャットフードが選択の余地がある事が可能な事です。

 

そのような良い面の一方でオンラインでの悪いこんな口コミもあります。

 

「ロイヤルカナンは2017年から製造国が韓国になるから危ない」など。

 

ここでは、ロイヤルカナンについて突き詰めてご解説していきます。

 

ロイヤルカナン

ロイヤルカナンの成分や安全性について

家禽*ミート、とうもろこし、植物性繊維、植物性分離タンパク**、コーングルテン、小麦、動物性脂肪、加水分解動物性タンパク、ビートパルプ、魚油、大豆油、酵母、サイリウム、フラクトオリゴ糖、加水分解甲殻類(グルコサミン源)、緑茶・ブドウ抽出物(ポリフェノール源)、マリーゴールド抽出物(ルテイン源)、加水分解軟骨(コンドロイチン硫酸源)、アミノ酸類(L-リジン、タウリン、DL-メチオニン、L-カルニチン)、ゼオライト、ミネラル類(K、Cl、Ca、Zn、Mn、Fe、Cu、I、Se)、ビタミン類(A、コリン、D3、E、C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、B2、B6、B1、葉酸、ビオチン、B12)、酸化防止剤(BHA、没食子酸プロピル)
*鶏、七面鳥
**超高消化性タンパク(消化率90%以上)

 

ロイヤルカナンのキャットフードには

  • BHT(プチルヒドロキシトルエン)
  • 没食資子酸プロピル

の添加物が含まれていますね。

 

これらの添加物はキャットフードの品質を保つための酸化防止剤として使われています。

 

これらの添加物ですが、多量に摂取してしまうと

  • 肝臓の損傷
  • 発がん性のリスク

などがあります。

 

ですがロイヤルカナンは微量しか使用されていないため、健康被害はないと言えるでしょう。

 

>>無添加の安全キャットフードランキングはこちら

 

ロイヤルカナンの口コミ

お値段もそれなりですが、2匹の室内猫が喜んで食べます。
他のものと明らかに食いつきが違います。やせるためには別のものも食べさせたほうがいいのかと思い、安いものを与えた時期もありましたが、なんか元気がなくなってしまい、猫の幸せを考えて、こちらに戻しました。
商品は多少かつおぶし臭?が強いのですが、ZEVROのディスペンサーに入れたら問題がなくなりました。便の匂いも問題ないので、このまま健康にもよいのであれば、猫と飼い主がストレスなく続けられる商品だと思います。

インドアの愛猫用として最適だと思います。安心して与えられます。今は他の餌は考えられないです。

食いつきは良いですが、あまりに、脂質がすごいので、心配でした。
お皿もベタベタになります。
うちの猫は、これを食べたら1キロ太りました。(笑)

 

口コミなどを見ると、思っていた以上に良い口コミが多く驚きました。

 

悪い口コミもありましたが、基本的にはキャットフードの形状のことや猫ちゃんの食いつきについてでした。

 

その点には今後のロイヤルカナンに期待ですね。

ロイヤルカナンが韓国工場で生産って本当?

フランスに工場があるロイヤルカナンですが、現在韓国に工場を建設していて今年(2018年)に稼働するそうです。

 

ネットなどを見ていてもやっぱり韓国製になることの不安を持っている方も少なからずいますね。

 

ですが実際に韓国工場ができても、日本のロイヤルカナン販売店では、韓国製を輸入せず今まで通りフランス製のものを販売していくとのことです。

ロイヤルカナンの詳細

生産国 フランス
販売会社 ロイヤルカナン ジャポン
工場 フランス、オーストラリア、オーストリア、カナダ
値段 \2000~\5000(店舗によって変わる場合も)
公式サイト https://my.royalcanin.jp/

 

ロイヤルカナン

関連ページ

ヒルズ「プリスクリプションダイエット」
ヒルズ「プリスクリプションダイエット」
ネスレ「ピュリナワン」
ネスレ「ピュリナワン」